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女子大学生が日々奮闘したりしなかったりするやつ。

オタク女子大生のオカルトなイラスト日常ブログ

みんなが幸せになる妄想アニメ製作してみた。

 

みなさんどうも。ぽむです。

 

前回は、私の誇るオタク仲間との討論をお届けしました。

 

そして、そんな中であがった企画

みんなが幸せになれるアニメを製作しよう!

を実行することに。

 

前回の記事をご覧になってない方は、見ていただけた方が分かりやすく、楽しめるかと思います。

それがこちら。

pompom0809.hatenablog.com

 

 

今回は、その妄想アニメ製作の模様をお届けしたいかなと思います。

 

ちなみに、前回の記事の時点で決まっていた設定は

・男女比率は1:1

・登場キャラは全部で4人のみ

・人気は平等になるように設定する

・BL、GL、NL好きな皆さんウケするような関係にする(妄想のみ)

・だが公式はあからさまに狙わない

 

(※「BL」とはボーイズラブ、「GL」とはガールズラブ、「NL」とはノーマルラブ。つまり、男女のカップルのこと。)

 

こんなもんだろうか。

 

ぽむ「じゃあさ、どんなジャンルのアニメにする?」

 

まずは、私が切り出してみた。

すると、すかさず2人が言う。

 

R太「キャラ人気を平等にするなら、ファンタジーとかはダメだよな。」

しの「まあ、学園モノとか日常モノだよね。」

 

ぽむ「私的には日常学園モノがいいなあ。やっぱ高校生だろjk」

(※ちなみに”jk”とは”常識的に考えて”の略称)

 

ということで、ジャンルは日常・学園モノに決定。

 

 

ぽむ「舞台は学校だとしても、基本の場面は?教室?それとも部活?」

 

R太「う~ん、俺のイメージだと昼休みとか休み時間とかの一場面かなあ。」

しの「いいね。」

 

ぽむ「だったら、放課後は?」

R太「放課後にしたら、ほかの生徒や先生が出てくる可能性でてくるじゃん。」

 

え、先生とか出てきちゃダメなの??

必要となれば、名前付けずに登場だけさせればいいのに。

 

R太「先生なんて出てきたら、惚れちゃうじゃん。」

しの「人気持ってかれる可能性あるな。」

 

それは危険だ。すぐに取りやめよう。

先生キャラとか嗜好すぎて、私も惚れてまうやろ。

 

 

 

ぽむ「じゃあ、場面は昼休みとして・・・だとしたら30分っていうより、15分のショートアニメの方がいいね。」

 

私の意見に2人も賛同。

 

そういうわけで、高校生の昼休みの一場面を切り取った15分のショートアニメということまで決定。

 

 

ここまで決まったところで、我々もお待ちかねだったキャラ構想へ。

 

ぽむ「まずは、女ウケを狙った男キャラ1から考えていこう。」

 

そこで私は考えた。

世間一般のアニメで、女性から人気があるキャラクターとは誰か?と。

 

そのとき思い浮かんだ人物がいた・・・。

私の知るアニメの中で、人一倍飛びぬけて人気を誇るキャラクター。

 

それこそが・・・

こいつだ。

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跡部王国(あとべキングダム)・・・及び、あとベッキンガム宮殿の主であらせられる

跡部景吾さま。

 

この方は、アニメキャラクターという仮想の存在でありながら

NHKでの特集&単独出演も可能にしたすんごいお方。

 

跡部さまといえば、俺様で自信家。プライドが高く、男前。

そうでありながら、ネタキャラとしても重宝されてる。

 

こ れ だ 。

 

ぽむ「男キャラのひとりは、俺様キャラ!だけど、アホなこともするネタキャラ要素も入れていこう。」

 

R太・しの「「いいね。」」

 

私の案を、2人はふたつ返事で了承。

わたしゃ、いい友を持ったよ、お母さん。

 

ぽむ「声優は?誰にしようか。」

しの「今パッと浮かんだのは、内山昴輝かな。」

 

ぽむ・R太「「それでいこう。」」

 

直感って大事。

 

そして、キャラクターの名前は全員、あえてフルネームを決めず、あだ名テイストでいくことに。

そう、人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョンみたいな感じで。

 

それから、いろいろ考えて男キャラのひとりは「あっくん」に決定。

キャラデザはこんな感じ。

 

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こんな感じで。

 

私が描いたんでゆるい絵ですが・・・

イメージではもう少しちゃんとしてるはずです。笑

 

 

そして、もうひとりの男キャラは、男ウケを狙ったキャラクターを構想。

 

キャラクター案を出すのは、もちろんこの人。

R太くんであります。

 

R太「男ウケを狙うなら、男の娘キャラってのが相場だけどね~。でも、腐女子ウケを狙うなら、俺個人的には違うのがいいなあ。」

(※男の娘というのは、一見女の子のように見える男の子のこと。)

 

ぽむ「なんで?男の娘受けよくない?」

しの「うん。」

 

R太「バッカ!俺にとって男の娘キャラとは、BLでもGLでもNLでもなく、全く別のカテゴリーにいてほしい唯一無二の存在なんだよ!」

 

わ~お。

さすが腐男子・・・いや、さすがR太。

こちらが引くほどの熱い情熱と強すぎる意思が詰まっている。

 

そんなR太の意思により、2人目の男キャラはバカキャラに決定。

 

確かにバカキャラひとりいるだけで、物語の進み具合は全然違う。

そして、愛すべきバカはなんというか・・・控えめに言って良い。

 

あっくんとの二次創作BLも期待できそうだ・・・。

俺様×バカ・・・いやもしくは、バカ×俺様の陵辱系・・・どちらにせよ良し。

 

私たちは、心の中でがっちりと握手を交わした。

 

しの「じゃあ、声優はどうするよ。」

ぽむ「バカキャラで愛されキャラ・・・吉野裕行に決まってんだろjk」

(※ちなみにjkというのは常識的に考えての略称。)

 

私の独断と偏見で、声優は私の大好きな吉野裕行に決定。

 

そんな男キャラ2のあだ名は「山田」に決定。

 

設定的には、ほかの3人のあだ名は全て山田が考案。

そこで山田が

「じゃあ、俺は!?俺のあだ名決めて!!」

するとほかの3人が

「「「じゃあ、山田で。」」」

 

という流れで、山田というあだ名に決まったという設定です。

この裏話を、ぜひOVAあたりに収めたい・・・。

 

そんな山田のキャラデザはこんな感じ。

 

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赤髪のバカキャラ・・・いいじゃないの。

 

基本的には、山田のバカな提案からその日の話が進んでいく・・・って感じですかね。

まあ、個人的に山田には期待してます。

 

 

さて、続いては女子キャラの考案。

百合好きウケを狙うとなると、キャラクター設定も少し慎重にしていかなければ。

 

そんなこと考えていると、ひとりの百合好きの申し子が立ち上がった。

 

しの「あたしに任せな。」

 

そういってた気がしたんだ・・・気のせいかもしれないけど。

(※百合とは、女の子同士の恋愛、つまりGLの別称。)

 

女子キャラはしのちゃんの意見を尊重して進めていくことに。

なぜなら、私とR太はあまり百合は食えない。

 

だが、女ウケを狙うという観点で言うとカッコいい感じがいいのでは?ということに。

 

そして、忘れてはいけないNLのことも考えねば。

 

ぽむ「私的には、姉御肌というか、気の強い大人女子的なイメージがあるんだよな。」 

R太「いいんじゃない?」

しの「百合のカップリングとしても、問題ないな。」

 

名前は、ちょっと姉御感を残しつつ「ザッキー」に決定。

声優は、悩んだ末、今までの出演作品を参考に寿美奈子さんにすることに。

 

そんなザッキーのキャラデザがこちら。

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なななんと、しのちゃんが直々に描いてくれました!

いやあ、ありがてえ。

 

女の子キャラのデザインは、しのちゃんにお任せすることにしました。

 

 

そしてもうひとりの女子キャラ。

 

ザッキーのキャラデザの説明のところにもちょろっと出ているのですが・・・

名前はえりりん

 

その理由は明確。

 

名前付けに悩んだとき・・・。

R太「もうさ、中村繪里子からとって”えりりん”にしようぜ。で、声優も中村繪里子で決まりだろjk」

(※ちなみにjkというのは以下略)

 

私も吉野裕行許してもらったし、なんも文句はいえねえ・・・。

※R太は声優の中村繪里子の大ファン

 

性格は、ほかのキャラと比べて大人しいタイプのキャラがいなかったので、無口キャラに決定。

無口で大人しい。でも言うとき言うタイプ。

 

う~ん、可愛い。

そんでもって、山田にだけ当たりが厳しかったらなおよし。

ザッキーとのGL、山田とのNLの二次創作も期待できる。完璧だ。

 

そんなえりりんのキャラデザはこちら。

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もちろん、しのちゃんが描いてくれました。

可愛いね!!いいね!!!!

 

 

話の大まかな内容は、4人が適当にだべりながら、山田の提案するバカな”もしも”話をしていくというものに。

 

4人に接点がほしいので、ほかのキャラクターの介入を防ぐために「放送部員たちの部室内での昼休み」という場面の15分間を切り取ったアニメということにしました。

 

 

そこを軸にタイトルも考案。

主に、R太の意見を取り入れて決まりました。

 

そんなタイトル、

だべってパラレルトーク!

に決まり。 略して”だれトク!”

 

「だれトク!」っていいねえ。

「誰も得しない」という本来の意味「誰得」と、このアニメの内容を踏まえた言葉をコラボレーションさせた、絶妙なタイトルだと思います。

 

そんなタイトルのロゴを考えてみました。

 それがこちら。

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さきに言っておきます。3分クオリティです。

めちゃくちゃ適当にロゴ描いちまいました。すみません。

 

そんな「だれトク!」は、アニメ放送に先駆けて放送部員という設定を生かした

「だれトク!ラジオ放送部」

というラジオを

ラジオ関西で23:30~24:00に 放送できたらいいな。と、我々は個人的にもくろんでます。

 

 

そんな感じで、私たちの誰得な会議は、3時間くらい続いたのでした・・・。

20歳すぎた良い大人がこれをしてると考えると、ちょっとした恐怖を覚えます。

 

今回はこんなところで。

 

 

みなさん、いかがでしたでしょうか。

あまりにも細かく決めていたので、見るのに疲れた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ですが、ここ数日でもっとも充実していた時間でした。

 

次回は、私の恐怖の日常シリーズをお届けしたいかと思います。

 

 

ではまた。

 

P.S. 私も中学時代は放送委員会だったのですが、その話を聞いたら「え?そんな委員会あったっけ?」としのちゃんが言い出したので、まじでしばく。じゃあ、あのお昼や朝の放送は誰がしてたと思ってんねん。