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女子大学生が日々奮闘したりしなかったりするやつ。

オタク女子大生のオカルトなイラスト日常ブログ

なぜ「PPAPは面白くない」と感じていたのかを自己分析してみた。

企画&やってみたシリーズ

 

みなさんどうも。ぽむです。

 

前回は、カシマさんと戦いましたね。

 

いつもはひとりで倒そうとするのですが、前回は友人であるしのちゃんの力を借りてしまいました・・・。

 

なるべく自分ひとりで倒せるように、

これからも、精進していきたいと思います。

 

 

さてそんな今回は

世界中で大注目されている、あるアーティストに関しての記事です。

 

 

そのアーティストとは・・・

 

こちらの方です。

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ピコ太郎さん

ですね。

 

 

いまや知らない方はいらっしゃらないかもしれないですね。

私も、もちろん存じ上げております。

 

そんなピコ太郎さんを一躍有名にしたのが

「PPAP」

という曲です。

 

PPAPって何だ?

ってなってる方は・・・まあ、いらっしゃらないかとも思われますが

念のため。

 

PPAPとは、曲中に出てくる単語を略したものですね。

それがこちら。

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ペンパイナッポーアッポーペン

略して、”PPAP”なんですね。

 

うーん、発想が面白いですよね。

歌詞もさることながら、こういう曲を思いつくというのが

凡人の私からしたら、ものすごく羨ましく感じます。

 

 

ところが、実は私

ほんの少し前までこのピコ太郎さん及び、PPAPを毛嫌いしていた時期がありました。

当時の私は、「PPAPは面白くない」と思っていたのです。

 

ということで、今回の記事は

なぜ「PPAPは面白くない」と感じていたのかを自己分析してみた

というテーマで、お話をさせていただきたいと思います。

 

 

本題を話す前に・・・

 

そもそも、どのようにしてピコ太郎さんが現在のような人気者になったのかを振り返ってみましょうか。

 

2011年ほどから、YouTube

アーティストとして自分の作った楽曲を投稿していたピコ太郎さん。

 

そんな中、2016年8月に投稿した楽曲、「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」

世界中で大人気のアーティストであるジャスティン・ビーバーが、SNSでお気に入りの動画として拡散したことをきっかけに

PPAPが世界中で大ヒットし、前例がないほどの話題を呼ぶことになります。

 

そのときのツイートがこちら。

f:id:pompom0809:20161118020132j:plain

めちゃくちゃ泣いてますね。

さほど気に入ったんでしょうかね。

 

 

ピコ太郎さんは、今や日本だけでなく

”世界のスター”と言っても差し支えないのではないでしょうか。

 

そんなピコ太郎さんの正体は・・・

 

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芸人をしてらっしゃる古坂大魔王さん。

 

設定上では、古坂大魔王さんはピコ太郎さんのプロデューサーなんだとか。

 

 

そこから理解できるのは

古坂大魔王=芸人

ピコ太郎=アーティスト

という括りにしたかった、というところでしょうか。

 

確かに、古坂大魔王さんはDJとしても活動されているみたいで

音楽的な才能もおありだったようですね。

 

状況説明はこんなところでいいでしょうかね。

 

 

ではここからは、本題にいきたいと思います。

 

そもそも、私が初めてピコ太郎さんのことを知ったのは

Twitterのタイムラインにある動画が流れてきたことがきっかけです。

 

その動画というのが・・・

女子高生がピコ太郎さんの真似をして、口パクでPPAPを踊っている動画でした

 

それを見た私は

「なんだこの曲、たいして面白くないやん。何で人気なんや?」

と思ってしまったわけですね。

 

ここが一番の間違い。

 

簡単に言ってしまうと、

私のように流行に乗り遅れていた人々のPPAPの初期評価のほとんどは

素人の口パク真似動画や創作されたネタ動画

拡散や紹介をしている人たちの評価

委ねられてしまったわけです。

 

SNS上では

「PPAP面白い」

「PPAP全然面白くない」

という、個人の意見が飛び交うようになりましたよね。

 

でも私は、それがもう間違いだったような気がするんです。

 

かくいう私も

本家であるピコ太郎さんの動画をたまたま見かける機会があった時

私は完全に、芸人さんのリズム系ネタのノリで見てしまっていました。

 

 

 

ですが皆さん、もう一度思い出してみましょう。

 

古坂大魔王さんは芸人さんですが

ピコ太郎さんはあくまでアーティストなんですよね。

 

そもそもPPAPがはじめ、人気になったのも

キャッチーでリズミカルな音楽と、不思議な創作単語で構成された歌詞

火種になったんだと思います。

 

 

皆さんは、EXILEさんの曲を聞いて

「うわ、この曲面白くな。」

という感想を持ったことありますか?

 

好意と嫌悪の違いはそれぞれあるとは思いますので

「好き」や「嫌い」

という評価はするかと思います。

 

しかし、

「面白い」や「面白くない」

といった感想は、曲の評価としてはなんだか似つかわしくない気はしませんか?

 

そもそも、曲を聴くにあたっての姿勢を

私は間違ってしまっていたんですね。

 

 

先ほど言ったのもそういうことで

 

紹介、拡散する人が

「PPAP面白い!」

「PPAP面白くない。」

などという評価をしていると

 

まるで笑いをとるために作った曲なのかと

勘違いしてしまいます。

 

実際、芸人さんの中には

自分たちで作ったオリジナルの曲で笑いをとる人たちもいますよね。

 

例としては

どぶろっくさんがそうですね。

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こんな人たち。

 

 

でも、ピコ太郎さんはそういう目的で曲を作ったわけではないんですよね。

きっと。

 

ウィキペディアにも、シンガーソングライターとして書かれていましたから

芸人さんという括りではないんでしょう。

 

だとしたら、PPAP自体を

面白い、面白くない

で評価するのは間違いなのかもしれません。

 

あくまで私個人の意見ですが・・・。

 

ピコ太郎さんやピコ太郎さんが作った曲の評価として正しいのは

「好き」や「嫌い」

といった方が正しい気がします。

 

なので、私はそもそも評価の方法を間違ってしまっていたわけですね。

 

第三者の作った真似動画は、本家とは関係のない

一種の創作ネタ動画として捉えなければいけないわけです。

 

 

もちろん、ネタ動画をつくるのが悪いと言いたいわけじゃありません。

ああいった動画は、知名度をあげるのに非常に効果的です

ピコ太郎さん本人にとっても、利益の方が大きいと思いますし。

 

でも、そういった動画で

すべてを評価してしまうのは良くないですね。

 

そこが私の反省点、といったところでしょうか。

 

 

なんだか真面目に自己分析してしまいましたが・・・

 

「PPAPは面白くない」という評価は、そもそも何だかおかしいんじゃないか

という結論にたどり着きました。

 

 

そんな感じで・・・

ふと思ったので、記事にしてみました。

 

あくまで私個人の意見なので、この認識が正解だとか間違っているだとかいうのは

もはや本人に聞いてみないと分かりませんが・・・

 

何はともあれ

今では、ピコ太郎さんは普通に好きです。

 

これからも影ながら応援していきたいですね。

 

 

そんなわけで

今回はこのへんで。

 

ではまた。

 

P.S. この間、街を歩いていたらすごいマジシャン?に遭遇してしまいました。ツイッターにも動画あげてるんですが、タネを調べたら発覚したんですが・・・それでもやっぱり、上手いなあと思っちゃいました。気になった方はぜひツイッターでご覧ください。

 

 

■コメント返し■

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〇インターフォン鳴らしたのに不在とかが10件くらい続いててスタートからカシマさんがイラついてら煽り中に殺られそうな感がありますが、誓約と制約があるからセーフ?
撃退法の1つとして覚えておきます!

 

そうですね。私も制約と誓約説を思いついた時は、「これや!」と思わず興奮してしまったものです。

煽るという行為は、自らの命さえも危険に晒してしまうほど危険な行為なので、ご注意くださいね。笑

 

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