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女子大学生が日々奮闘したりしなかったりするやつ。

オタク女子大生のオカルトなイラスト日常ブログ

ゲイバーのママの彼氏は、どうやら闇が深いらしい。

 

みなさんどうも。ぽむです。

 

前回は、美容師さんと化粧売り場のお姉さんとの戦い(?)をお送りしましたね。

共感してくださる方もいらっしゃったようで、嬉しい限りです。

 

なんだかんだ言ってましたが

美容師さんに切っていただいた髪と、

化粧品売り場のお姉さんが勧めてくださった化粧品は

自分自身の満足度はもちろん、周りからの評判もよく、有難く思っているところです。

 

なんだかんだで、私が勝手に毛嫌いしているだけで

頂いているものは素晴らしいということですね。

 

勉強になりました。

 

 

そんな今回は

この間、いつものゲイバーに行ったときのお話をしようかなと思っております。

 

ゲイバーの話の記事を見たことのない人はぜひ。

pompom0809.hatenablog.com

こちらを先にご覧ください。

 

前の記事では、キャストさんの紹介とかしましたが

今回も新しい方の登場です。

 

 

少し前のこと

深夜1時にM子ママからの有難いお呼び出しをいただきまして。

いつものごとくタクシーでお店に行ったところ

ママの彼氏さんのN也さんを紹介してもらえました~。

 

しかも、私がお店に来てからわざわざ呼んでくれたみたいで・・・。

いきなりの呼び出しにも関わらず、快く参加してくれました。

 

まさか、ゲイバーのママに彼氏を紹介してもらえるとは・・・!笑

人生なにがあるか分かりませんねえ。

 

 

そんなママの彼氏さん。

とってもとっても素敵な方です。

ママよりも7歳年下の、チャーミングでちょっぴり童顔な

カッコいいというよりは、可愛い男の方でした~。

 

こんな感じ。

f:id:pompom0809:20161123065050j:plain

 

これでタチっていうんだから、ビックリ。

(※タチとは、ゲイでいうところの男役のことです。ちなみに女役はネコ。)

 

話し方も少しおっとりしているような感じで・・・

初対面の私にも、気さくに話しかけてくれました。

 

そんなN也さん

実は、ちょっぴり黒い部分がありまして。

 

私がM子ママにちょっとした愚痴を聞いてもらっていた途中で、N也さんが来まして。

初対面のN也さんの前でこんな話では申し訳ないと思い、話題を変えようとしたところ・・・

 

M子ママ「あ、Nちゃんなら全然平気よ~」

ぽむ「??」

(※Nちゃんとは、N也さんのこと。)

 

するとN也さんが一言。

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N也「僕ね、人の悪口大好きなんだよね。」

ぽむ「お、おぅふ」

 

さらりと言ってのけました。

可愛らしい顔して、ちょっぴり性格の悪いお茶目なところも。

 

 

でもその後

いろいろと意気投合しまして、私とN也さんは仲良しに。

今ではお互いを「ぽむ」「Nちゃん」と呼び合うようになりました。

 

 

そんなN也さん(以下Nちゃん)と意気投合したきっかけは

2人で、旅行の話になったときのこと。

 

私、旅行はよく行くんですがほとんどひとり。

実は、人と旅行に行くのがあんまり得意ではないんです・・・。

 

もちろん、楽しくないわけじゃないんです。

むしろいつも一人で行く分、誰かと一緒だと話し相手もいて楽しいんです。

 

ですが私は

他人とずっと一緒にいるというのが耐えられないという、少し困った性格をしてまして・・・。

 

例えば、友達の家に数日泊まるだとか。

大学内でずっと友達と過ごす、だとか。

休日にそこそこの仲の人と出かける、だとか。

そういうのがとにかく苦手。

 

特に

自分の家以外の場所に泊まったときのストレスは計り知れません。

 

旅行でいうと

ホテルの部屋が別だとか、別行動の自由時間のようなものがないとダメなんですね。

なので、修学旅行とかは少し苦手・・・。

 

もっと言うなら、団体行動というかチームの団結というか

とにかくそういった類のものも苦手で。

文化祭や体育祭などの行事も本当に嫌いでした。

 

その瞬間瞬間では楽しいことはあるんですが

疲れの方が明らかに勝ります。

 

その話をしたところ

Nちゃん「分かる!僕も大っ嫌い!」

ぽむ「まじで?」

 

と、こうなったわけです。

 

 

でも、Nちゃんの闇はかなり深い。

私なんかじゃ比べ物になりません。

 

あるときNちゃんが言いました。

Nちゃん「僕、基本的に人気者が嫌い。」

 

人気者といっても

話題の中心に居たがるようなタイプや、誰にでも話しかけてくるようなタイプが苦手みたい。

 

でも、私もそこには同意。

嫌い・・・とまではいかないけれど、得意ではないです。

 

ですがNちゃんの闇はそんなものではなく。

 

Nちゃん「僕さ、たまに思うんだよね。」

ぽむ「うん?」

Nちゃん「こいつら一体何なんだろうって。」

 

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や、闇が深い・・・。

 

しかもそれを、あのキュートなお顔で言うもんだから

怖いなんてもんじゃありません。

 

私の膝が、生まれたての小鹿ちゃんになってやもしれません。

 

でもNちゃんは、人が集まってくるタイプ

ママの彼氏ということもあり、知らないお客さんからも結構絡まれまして。

 

そのときの応対は大したもの。

酔って絡んでくる客にも、笑顔で返しているわけです。

 

「あれ?さっきの人と一緒かな?」と錯覚するレベル。

 

でも、その人がいなくなった途端

私の耳のそばに顔を寄せてぼそっと呟くのです。

 

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Nちゃん「ほら・・・ね?」

 

んんんん。

なんか、なんか・・・

いや何を言ったわけでもないんだけども。

心の奥に潜んでいるであろう毒がほんの少し垣間見えて、怖い。

 

しかもこの笑顔。

ずるい・・・ずるすぎる。

 

私はうっかりちびりそうになったのを抑えて思うのです。

 

ぽむ「(この人だけは敵に回しちゃいけない気がする・・・。)」

 

うん。これからも仲良くしようね。

本当に仲良くしよう!Nちゃん!!(必死)

 

 

なんやかんや言ってましたが

Nちゃんは本当に優しくていい人です。

闇は深いけれども。

 

今度2人でご飯行く約束したんですが・・・

一体どんな毒が飛び出すのか、ちょっと楽しみな部分もあります。笑

機会があれば、それも記事にしたいですね。

 

 

今回はこんなところでしょうか。

 

少し短いですが・・・

このへんで。

 

ではまた。

 

 

P.S. Nちゃんが私に「僕たちみたいな人間って、一体どうして生きていけばいいんだろうね。」と言ってきました。むしろ私が聞きたいくらいですわ。にしても闇が深い。

 

 

■コメント返し■

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私も昔は美容院毎回違うところ行ってました。同じく、またこいつ来たみたいなこと思われたくなくて笑 友達に自意識過剰じゃんって言われつつ笑 今は同じ所の女性担当者にお願いしてます笑

 

確かに自意識過剰なんですよね。笑

行き着けが出来たのは非常に羨ましい・・・

私もどっかいいとこ見つけて、しつこく通ってやろうかしら。

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