読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女子大学生が日々奮闘したりしなかったりするやつ。

オタク女子大生のオカルトなイラスト日常ブログ

思いやりと自己犠牲は、同時に起こるらしい。

日常シリーズ

 

みなさんどうも。ぽむです。

 

前回は、「学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!」のおすすめの回を5つ紹介させていただきました。

 

懐かしい!と思っていただけた方も多かったみたいで

少し興味を持っていただけた方がいらっしゃったら幸いです。

 

また、怖いのが好きだという人向けに

「トラウマになる話トップ3」とかを後々書いていけたらな・・・とも思ってますので

お楽しみに・・・。

 

 

さて、そんな今回は私の日常シリーズです。

 

ある日、家に帰ろうとバス停で待っていたときのこと。

私がいつも使うバス停は、めちゃくちゃバスの行き先が多くて

自分が乗りたいバスをひとつ逃してしまうと、次来るのが本当に遅いんですよね。

 

そんな中、ラッキーなことに

着いてすぐに電光掲示板をみたところ2停前の文字が。

 

ぽむ「(やった、すぐ来るやんラッキー)」

 

と思っていたその時。

 

マダム「すみません。○○に行きたいんですが・・・どれに乗ったらいいんですかね?」

 

f:id:pompom0809:20161127202754j:plain

 

おそらく旅行に来ているのだろうマダムが、私に尋ねてきました。

もちろん私は丁寧に説明しようと思ったのですが

マダムの行き先は、私の聞いたこと無い地名でして・・・

 

ぽむ「えーと、それってだいたい何が近くにあるとかわかりますか?」

マダム「○○通りを通るっていうのは聞いたんですが・・・」

ぽむ「あ、それでしたら、逆方向なので向かいのバス停ですね。」

 

と私は向かいのバス停を指差して答えました。

しかし・・・

 

マダム「でも、向かいのバス停の方にお尋ねしたら、ここじゃないって言われまして。」

ぽむ「そうでしたか・・・ちょっと待ってくださいね。」

 

私は、自分の携帯で調べてみまして・・・

f:id:pompom0809:20161127203618j:plain

 

そして、しばらくして検索完了。

 

ぽむ「すぐそこに○○っていうお店があそこにあるんですけど・・・そこの前にあるバス停なら○○行きのバスがありますよ~。」

 

マダム「そうでしたか!ありがとうございます~」

 

そういって笑顔でマダムは退散。

私は、「ええことしたわ~」なんて優越感に浸りながら、道路へ向き直る。

 

さあて、バスはまだかn・・・

 

f:id:pompom0809:20161114194616j:plain

ぽむ「あっ・・・」

 

私の乗るはずのバスが目の前に。

ほんの数秒だけ鎮座してました。

 

バス行ってもうたああああ

しかもまた目の前で乗り過ごしたああああ

(※過去の記事でも同じようなことありました。)

 

私の乗ろうとしていたバスが目の前を通過していきました。

もう本当、目の前でドアが閉まっていきました。

 

私は言い知れぬ脱力感とともに、心の中で手を振りました。

そして、先ほどのマダムが無事にバスに乗ったことを遠目からではありましたが、確認いたしました。

 

私の代わりにスムーズにバスに乗ったんや・・・。

良かったやないかい・・・そう思わんかい。

 

私は、マダムをちょっとでも嫌な目で見てしまいそうになった自分に渇を入れたのです。

 

 

でも、思いやりの上に成り立つ犠牲はそれだけじゃない。

 

 

私は先ほども書いていた通り

普段は移動手段にバスを使うことが多いんですが・・・

 

この間、たまたま地下鉄に乗る機会がありまして。

久しぶりに地下鉄のホームに降り立ちました。

 

改札を通ってエスカレーターを降りて、いざホームへ・・・

と思ったその時。

 

ん???

何か落ちてる・・・。

f:id:pompom0809:20161127200737j:plain

 

私の目線の先には、なにやら茶色の怪しい物体

不自然に地面に転がっているんですね。

 

ぽむ「何だあれ??」

 

私は恐る恐る近づいてみると・・・

 

!!?

f:id:pompom0809:20161127200804j:plain

駅のホームに・・・

ドレッシング落ちてるうううう

 

私は思わず拾ってみたものの

どうしていいか分からず・・・

 

もしかしたら、落とした人が拾いにくるかも・・・

と、よく分からない気を利かせてみた結果・・・

 

f:id:pompom0809:20161127201737j:plain

ホームの角に、お供えしときました。

 

気持ち的には

なかなか拾えない場所でなかなかのものを拾わせていただけたと

こういう気持ちです。

 

f:id:pompom0809:20161127201635j:plain

 

この光景を、周りの人たちが

危ないやつを見る目で、見てくるのです。

 

やめろ・・・

そんな目で私を見るんじゃないよ・・・。

 

私はそのまま、その場所から一番遠くの乗車口に向かったのでした。

恥ずかしくて、近くにはいられなかったんや・・・。

 

 

このように、思いやりは時として、自分の何かを犠牲にしないといけないときもあるんだなと

改めて学んだのでした。

 

てなわけで、少し短いんですが今回はこのへんで。

 

ではまた~。

 

 

P.S. 自分の過去の記事をこの間見直してたんですけど・・・改めて、自分の記事の統一性がわからなくなったので、すぐに考えるのをやめました。